エポスカードのローンで運転免許の教習所に通ったが

これまでの人生においてローンを組んでお金を借りたのは1度だけで、自動車運転免許の教習所に通うことになったときでした。

学生時代に教習所に通っていたならば、親に支払ってもらったり、自分で支払わなければならなかったとしても学割や免許合宿に参加するなどして支払の負担を軽減したりすることはできたはずでした。

けれども公共の交通機関の便がよい都会に住んでいたので自動車運転免許を取る必要性がありませんでした。

けれども仕事の都合で地方に配属となり、必要にせまられて教習所に通わなければならなくなりました。もちろん自費でした。

27歳という年齢であればある程度の貯金があってしかるべきであり、余裕で教習所にお金を払うこともできなければいけなかったかもしれません。恥ずかしながら金遣いが荒かった私には貯金は全くと言っていいほどありませんでした。

実家に頼ることも考えましたが、実家も大変な状況にあったので親にはあまり心配や迷惑をかけるわけにはいきませんでした。仕方なく、教習所から提示されたエポスカードの免許ローンを組むことになりました。

頭金なし、支払い回数はおそらく48回か50回払いだったと思います。支払回数が多かったので月々の返済額は約15,000円くらいでしたが、支払い利息はその分上乗せされましたので、総支払額は相当な金額になりました。

引き落とし開始の月から2年くらいは支払利息を払っているようなものだったのではないかと思います。支払回数が決まっているのでいつかはローンの支払いが終わるのですが、まだまだ支払利息を払わなければならないと思うと憂鬱になりました。

当時の仕事でいただいていた給料は安かったので、免許ローンの引き落としは相当な負担となりました。免許ローン以外にもさまざまな支払いがあったので手元に残るお金はわずかでした。

金銭的に苦しい生活を強いられ、自分の気持ちが荒んでいったのを覚えています。もっと貯金をするべきだったと悔やんでも悔やみきれませんでした。

2年間は自分で払っていましたが、その後は仕事をやめて実家に戻ったため残りの支払いは親に肩代わりをしてもらい返済を終えることができました。

そのときの苦しくて痛い経験により、買い物をするときや習い事をするときの支払いにおいては一切ローンは組まないようにしております。

主人は不動産の購入を検討しているようですが、その際にはもれなくローンを組むことになると思われますので、莫大な支払利息を払うくらいなら一生賃貸住宅でよいというのが私の揺るぎない考えとなっています。

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